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読んだ本を忘れてしまわないためのアウトプットの場。読んだ本の中でも是非皆さんに読んで頂きたい本を【お勧めの本】として紹介しています。本を選ぶ参考にしてみてください。

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『私が選ぶビジネスマンの必読書~日本文学~』

このページでは、私が今まで読んだ日本文学の中でも特にお勧めの本を紹介します。その判断基準として、「読後に長く印象に残るか(感慨を与えてくれるか)という点を考慮します。本来、文学に順位をつけるのはあまり好きではないのですが、やはり読んでいてどうしても皆さんに読んでほしい文学作品というのもあります。したがって、あくまで印象に残ったという基準で、文学の方は選んでいます。以下が私のお勧めの本です。これから本を買うのであれば、参考にしていただければ幸いです。


【日本文学】

『蟹工船・党生活者』・・・共産主義という考えに抵抗を持っている方は是非読んでほしい。

『春琴抄』・・・谷崎潤一郎の真骨頂が味わえる。性的な異常さはそれほど目立たないが、春琴と佐助の関係はやはり異常であり、非常に惹きつけられる。

『破戒』・・・レビューでは少し批判的なことも書いたが、読後は重厚で深い感慨が味わえる。

『田舎教師』・・・私自身、ある種の異常を取り扱う小説の方が読みやすくて好きなのだが、この小説は何の変哲もない日常の中での青年の苦悩が題材である。だからといって、全く読み劣りしない。むしろ、深い共感を呼び起こす。

『限りなく透明に近いブルー』・・・現代文学の出発点。詩的で感覚的な文章がいつまでも印象に残る。

『バトル・ロワイアル』・・・私の青春の一冊。殺し合いの中に見える人間ドラマを感じ取ってほしい。

『壬生義士伝』・・・時代小説としては少し邪道になるのかもしれないが、真の侍の姿を描いた本である。できることなら、自分自身の生き方の手本にしたい。

『藤十郎の恋・恩讐の彼方に』・・・芥川龍之介に並ぶ短編の傑作である。私は皮肉っぽい人生観を描いた菊池寛の方が好きだ。

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2009-06-14(Sun) 10:52| お勧めの本| トラックバック 0| コメント 0

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