FC2ブログ

Time is money, ya know

プロフィール

Author:ydog
読んだ本を忘れてしまわないためのアウトプットの場。読んだ本の中でも是非皆さんに読んで頂きたい本を【お勧めの本】として紹介しています。本を選ぶ参考にしてみてください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

  • 未分類(3)
  • 日本文学(31)
  • 外国文学(4)
  • ビジネス書(21)
  • ミステリ(5)
  • 学術書(5)
  • 英語(1)
  • 仏語(2)
  • 政治(1)
  • 思想・哲学(2)
  • 自己啓発(7)
  • 評論(22)
  • ワイン(10)
  • お勧めの本(8)

リンク

RSSリンクの表示

FC2カウンター

<ブログを始めるなら>

ブログ 【FC2BLOG 容量1GBの簡単ブログ】

ブログを思い通りにカスタマイズしたいという方にはFC2ブログがお勧めです。初心者の方でも安心して使えます。ブログを作ったら、ブロともになりましょv(。・ω・。)

人生で特に影響を受けた本たち

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリックで応援ヨロシクお願いします。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

『Webブランデイングの入門教科書―成功するサイトを構築するためのキーポイント、マーケティング、コミュニケーションとは』

Webブランデイングの入門教科書―成功するサイトを構築するためのキーポイント、マーケティング、コミュニケーションとは (Web BIZ!Standards)
Webブランデイングの入門教科書―成功するサイトを構築するためのキーポイント、マーケティング、コミュニケーションとは (Web BIZ!Standards)名村 晋治

毎日コミュニケーションズ 2007-02
売り上げランキング : 238203

おすすめ平均 star
starweb制作会社とクライアントの良好な関係,という視座
starWebに関わるいろんな人に読んでもらいたい
star製作者サイドの人にも読んで欲しい

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

「ブランディング」とは、そのお店にしかない独自性を出すことである。例えば、ダイソーの100円ショップ、ポール・スミスのカジュアルな紳士服、AppleiPodなど、ユーザーが商品を購入したいという意欲を起こさせる自社の強み(ブランド)を持つことが「ブランディング」と呼ばれるものである。モノが溢れる現代において、消費者に対して商品を買うという行為を実際に起こさせるには、良いモノを作るということは相変わらず重要である。しかし、他社との差別化を行うためにも、商品に何らかの「付加価値」を持たせることが必要不可欠なのだ。この「ブランディング」という言葉に「ウェブ」という言葉が付くと、「Webサイトにおいて自社の魅力やアイデンティティを伝えること」となる。
 
本書の視点は、あくまで企業と提携するWeb制作会社からの視点であり、Web制作会社側から見て、Webサイトを作る上で企業自身が行わなければならないこと(行ってほしいこと)を中心に書かれている。例えば、Webを定期的に運用できるように特定の人をWeb担当に割り当てるべきである、製作者側が企業の独自性を真に抽出することは難しいので企業側の協力が不可欠である、といった具合である。私としてはどれも当然のことだと思うが、Webの重要性が認知されつつある現代でも、未だそのような当然のことができていない企業が多いのだろう。実際、某企業の営業部の方は、関東の企業はWebの重要性を認知しているが、関西や地方の企業はまだまだWebの認知が遅れているということをおっしゃっていた。
 
本書は、Web初心者の企業の方が読むべき基本書である。入門書にふさわしく、難しい概念などは一切出てこない。それゆえ、ある程度Web事業の経験や知識がある方には必要ないといっていいだろう。ただし、「Webなんて制作会社に任せとけばいいや」なんて思っている方には是非読んでほしい一冊である。企業と制作会社との協働があって初めて、「ウェブブランディング」は成功するものだから。

クリックで応援ヨロシクお願いします。



2009-06-08(Mon) 00:07| ビジネス書| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら

カレンダー(月別アーカイブ)

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2019年07月 | 08月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


ブログ内検索

<古本市場>

Amazonでは中古品を出品者から購入すると必ず340円の送料がかかってしまいます。古本市場でなら、中古品でも2000円以上買えば送料無料です。中古品を買うなら古本市場がお勧めです。

<Amazon>

私もいつも利用しているAmazonです。洋書のベストセラーを読んで英語学習に役立ててみてはどうでしょう??

Ajax Amazon

レビュープラス

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。