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読んだ本を忘れてしまわないためのアウトプットの場。読んだ本の中でも是非皆さんに読んで頂きたい本を【お勧めの本】として紹介しています。本を選ぶ参考にしてみてください。

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Patience wins the day.

経理課に配属されて約4ヶ月が経った。
 
配属当初は、事業部に配属されなかったという悔しさが事あるごとに込み上げてきて、決算期の忙しい最中にも関わらずモチベーションがうまく保てなかった。「俺はこんな事をするためにこの会社に入ったのではない」という思いが頭をもたげてくる。
 
そんな中、数時間かけて伝票綴りをこなした後で不機嫌になっている私を、主幹が諭してくれた。
「若い内の下積みは大事だ。こんな庶務でさえきっちり行えないこともある。まずは目の前の仕事を完璧にこなすことに専念しなさい。」
確かに、伝票綴りは毎年行っている作業のはずだが、その日は表紙の手配が遅れて予定通りに業務が開始できないというトラブルがあったばかりだった。何事も完璧というのは案外難しい。人間はミスをするものだ。それを完璧にこなす、さらにはミスが無くなるような仕組みを作る。特に庶務はルーティン化しているものが多い。つまらない庶務でも改善の余地はいくらでもあるのだ。
 
リンクアンドモチベーション社長の小笹氏は、「仕事の報酬は仕事である」(日経ビジネス20105月号)と語っていた。つまらない庶務を完璧にこなす。コピーでも会議のロジでも、与えられた仕事をきちんとこなしていれば、信頼と共に周囲に自分の名前が広がり、何かあったときに自分の所にお鉢が回ってくる。阪急グループの創業者である小林一三氏は「下足番を命じられたら日本一の下足番になってみろ。そうしたら誰も君を下足番にしておかぬ。」という言葉を残した¹。キャノン電子社長の酒巻氏は、この名言を引用しつつ、基礎固めの大切さを語っている (酒巻久,「朝イチでメールは読むな!」,朝日新書)。基礎を磨き、実力をつけることが次の仕事を任せて貰えるチャンスに繋がるのだ。考えて見れば当然のことだが、その一方で、全国の新入社員の三割は入社して一年で辞めていく。石の上に三年待てなかった者たちが非常に多いのも事実である。

仕事ができる人に変わる41の習慣 朝イチでメールは読むな! (朝日新書)
仕事ができる人に変わる41の習慣 朝イチでメールは読むな! (朝日新書)酒巻 久

朝日新聞出版 2010-03-12
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おすすめ平均 star
star仕事は人間に始まり、人間に終わる
star1に面談、2に電話、仕方がないから3にメール
starなにかちがう気がする

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本書は、キャノン電子社長である酒巻氏の仕事に関する姿勢、処世術が詰まっていて大変参考になった。人脈リストなるものも真似していきたい。


庶務にはもう一つ大切な側面がある。
「庶務を怠っていれば、上に立った時に庶務をする者の気持ちが分からないから、いつか足元を救われる。」
とも主幹はおっしゃっていた。派遣職員が増えてきた今では、庶務なんか派遣がやってくれる、そう考えているプロパーが多くなってはいないだろうか。庶務をこなすということは、仕事の基礎固めだけではなく、謙虚さを養うことにも繋がると私は思う。現に、私自身、もし希望の事業部門に配属されていたら、庶務の大切さなど歯牙にも掛けずに慢心していた可能性が高い。そこまで人事は見ていたのか・・・はたまた単なる偶然か。
 
かくいうものの、同期内で開かれる勉強会の中で、同期が話す事業部門の仕事、「〇〇企業と会議をした」や海外・国内出張についての報告を聞くたびに、未だ羨望覚め遣らぬ気持ちでいる自分もいる。しかしながら、経理課になったのも何かの縁。中途採用で某企業を立て直し、副社長まで昇進した私の祖父も初めは経理課員であった。だから私は「日本一の経理課職員」を目指して、これからの三年を楽しもうと思う。


1.  私の好きな言葉の一つにMartin Luther King, Jr.氏の、” If a man is called to be a street sweeper, he should sweep streets even as Michelangelo painted, or Beethoven composed music, or Shakespeare wrote poetry. He should sweep streets so well that all the hosts of heaven and earth will pause to say, here lived a great street sweeper who did his job well.”というものがある。同様の意味であるが、参考までに。 
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2010-09-12(Sun) 21:49| ビジネス書| トラックバック 0| コメント 0

『経営論』

経営論 (日経ビジネス人文庫)
経営論 (日経ビジネス人文庫)
日本経済新聞出版社 2007-12-03
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筆者は、2010年現在、オリックス株式会社取締役兼代表執行役会長・グループCEOを勤める日本きっての経営者である。彼はワシントン大学においてMBAを取得しているため、私としてはかなり本格的な経営論を期待していたのだが、本書は彼が考える企業のあり方について非常に平易な文体で書かれており、万人向けともいえる内容だったのが物足りなかった。しかしながら、彼の経営哲学は知っていおいて損はない。
 
宮内は、日本企業の経営を「ステークホルダー資本主義」と評する。これは仕入先や販売先、従業員など企業を取り巻く全ての利害関係者に対して気を配る経営のことであり、企業価値の最大化を図るアメリカの「株主資本主義」と対比して、日本企業の社会におけるオーバープレゼンスの原因になっているものである。終身雇用制度などが端的な例であり、日本企業は自社の利益を最大化することではなく、社会から期待される役割を果たすことに心血を注いできた。こうした非効率なシステムが日本の停滞の原因であり、日本企業はより効率的な経営を目指して「株主資本主義」に移行するべしと主張する。
 
そのための手段として挙げられるのが、コーポレート・ガバナンスの導入だ。コーポレート・ガバナンスとは「経営者が株主のために企業経営を行っている監督する組織」のことである。この「監督」を充実させるために、執行役員制度によって監督権限と執行権限を分離させる。つまり、経営の監督を取締役が行い、業務執行を執行役員が行うのである。
 
加えて、コア社員と成功報酬型社員を共存させるという考え方も興味深かった。これからの知識社会においては、企業内の情報をかき回しながら新しい知恵を創造していくことが重要になってくる。そして、知を創造することのできる中心的な社員(=コア社員)を長期的に雇用していく一方で、その周辺に高い専門性を持った人材を成功報酬型の条件で配置していく。つまりは、日本の終身雇用制度とアメリカの成功報酬型制度を組み合わせた新しい雇用制度を作り出すのだ。
 
日本の企業も変革を求められている。変化する時代に合わせて、柔軟に制度や組織を変えていかない限り、世界の企業と対等に渡り合うことはできないだろう。

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2010-02-02(Tue) 21:49| ビジネス書| トラックバック 0| コメント 0

『こんな経営手法はいらない』

こんな経営手法はいらない
こんな経営手法はいらない日経ビジネス

日経BP社 2000-06
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おすすめ平均 star
starこんな本いらない
star失敗から学ぶのは大切なこと!
star名前だけの経営手法を反面教師としてとらえる

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2000年に出版された本であるので、取り扱われている内容がやや古いかと思いきや、未だ耳にする企業経営の問題点が指摘されており、10年経った今でもこうした問題というのは解決されていないと感じた。
 
本書が取り上げている「いらない」経営手法というのは、
①サプライチェーン、②ISO規格、③バブル社員・新卒社員
④賃金制度、⑤
IT導入、⑥アフターサービス
の六つである。
 
豊富なケーススタディを用いて、こうした新制度の導入が従来の日本型経営に対してどのような弊害を生じさせているのか紹介している。著者はこうした「経営手法」がいらないと言ってしまっているが、事例を見ていくと、問題があるのは「経営手法」自体ではなく、それらを自社に上手く消化して実施することができない「経営者」であるという実体が見えてくる。そうした経営者が導入しようとする「中途半端な経営手法はいらない」とした方が意味が通るか。それ以前に③の社員などは経営手法のカテゴリーに入らない。そうした言葉の曖昧さに少し違和感を覚えた。
 
内容としては、制度の成功例と失敗例が対比して紹介されており、制度自体の批判というよりも生半可な制度の導入をして満足している企業批判という傾向が強かった。ブームに乗ったサプライチューンの導入、形骸化するISO規格、評価が不透明な賃金制度・・・どれも中途半端な考えで形だけ他の企業を真似てみても、決して良薬となることはない。周囲の企業の動きに流されることなく、制度の導入が自社の現状を改善することができるのかを何度も吟味しつつ実験的に導入し、何度も改良を重ねて自社の企業風土に合致する体制にしていかなければ新薬も全く意味がないのである。
 
こうした形だけの改革というのは『戦略シナリオ考と技術で紹介した「思考のモラルハザード」の典型例である。他社の真似をするだけで、問題の本質や解決策について戦略的に思考できていない。その結果、改革とは名ばかりで新制度による消化不良や食中毒が企業内で起こってしまう。制度を闇雲に真似することの危険性を本書は提起してくれている。

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2009-07-27(Mon) 23:37| ビジネス書| トラックバック 0| コメント 0

『戦略シナリオ 思考と技術』

戦略シナリオ 思考と技術 (Best solution)
戦略シナリオ 思考と技術 (Best solution)斎藤 嘉則

東洋経済新報社 1998-11
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star本物です。
star知識から実践へ

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問題解決プロフェッショナル「思考と技術」において学んだ思考方法を駆使して、実際にビジネスで戦略を立てていくためにはどうすれば良いのかを解説した本である。某外資系コンサルティング会社も本書を新入社員に読ませているそうだ。本書で解説されている戦略思考とは「不確実なビジネス環境において、明快な将来のシナリオを創る思考(P11)のことである。著者は現代の社会問題を「思考のモラルハザード」が引き起こしたと主張する。「思考のモラルハザード」とは「社会、業界、企業あるいは一部門あるいはプロジェクトすべてが直面する問題に対して、責任を持って将来を洞察し、それぞれの理念に基づきリスクを伴う判断をし、具体的アクションに結びつく結論を出すこと」(P14)できない思考のことである。
 
具体的には、「オペレーション思考」と「ギャンブル思考」がその典型として挙げられる。「オペレーション思考」とは、現状で顕在化している従来の枠内でしか解決方法を見出せない思考のことであり、以前解説ゼロベース思考とは対極に位置するものである。従来の枠内での思考に留まっている限り、あらゆる点において改革は望めない。また、「ギャンブル思考」とは、従来の枠内から逸脱することはできたが、その時点で論理的に考えることができなくなった結果、失敗の可能性を清浄に判断することができずにリスクを無視した博打のような結論を出すことである。昨年の金融危機における各金融機関の判断はまさに「ギャンブル思考」といってよい。新しい金融商品を開発したのはいいが、そのリスクを無視して目先の利益を追った結果が金融危機である。
 
では、戦略思考を行うためにはどうすればよいのか。著者は以下の三つのスキルを必須のものとして挙げる。
①責任をもって具体的結論を出す力:問題解決プロフェッショナル「思考と技術」で解説した「仮説思考」を責任を持って導き出す力のことである。
②過去から将来までロジックで構造を洞察する力:問題の真の原因と将来の解決の方向性をロジックで洞察する力のことである。
③価値基準をもってリスクを伴う判断を行う力:価値基準は判断を下す際に最も重要になるものである。著者は、具体的な数値を伴う収益上の評価基準と、抽象的な企業理念などの基準の二つを挙げている。これら2つのハードとソフトの基準をクリアして初めて「ベターな戦略」を打ち出していくことができるのである。
 
本書は問題解決プロフェッショナル「思考と技術」において紹介された手法をいかに実践していくかに焦点が絞られているという点で、非常に実践的な本である。本書で解説されている概念も、挙げてしまえば上述した戦略思考をいかにおこなうかという点に要約される。単純な内容の本であるといってしまえばそれまでであるが、日々生活している中で、私達は単純なことを実践していくのがいかに難しいか実感しているのも事実である。本書は非常に丁寧に事例が引用されているのでイメージが掴みやすく、実践的であるという点で良書といえるのではないだろうか。繰り返し繰り返し読んで、戦略思考のエッセンスを自分のものにして欲しい。

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2009-07-20(Mon) 13:44| ビジネス書| トラックバック 0| コメント 0

『問題解決プロフェッショナル「思考と技術」』

問題解決プロフェッショナル「思考と技術」
問題解決プロフェッショナル「思考と技術」齋藤 嘉則

ダイヤモンド社 1997-01
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star問題解決のメソッドを分かりやすく紹介
starロジカルシンキング入門書
star早速実践できる

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私が初めて手に取ったビジネスの理論書である。就職活動を行うにあたって、ビジネスというものがどのようにして進行しているのかを知るために、『戦略シナリオ 思考と技術』と合わせて買った。ビジネス理論書としては比較的簡単な部類に入るだろう。著者は頭でっかちな理論書を書くよりも、単純な理論を確実に実践できるように支援したいという思いで本書を執筆したそうだ。したがって、紹介されている理論は基本的なものばかりであり、事例もかなり単純化されている。ビジネス理論の入門書としては最適の一冊ではないだろうか。本書の構成としては、半分を思考と技術の解説にあて、残り半分を全ての理論を統合したソリューション・システムの解説にあてている。

紹介されている理論・思考方法というものを下に紹介する。これらはビジネスの現場だけでなく、実生活においても間違いなく役に立つ。
 
(1)ゼロベース思考:「既成の枠」を取り外して考える
【①自分の狭い枠の中で否定に走らない】
たった一つの否定的要素によって物事全体を否定してはいないだろうか。複雑な問題になればなるほど現状の枠の中だけで思考してしまい、枠の外に目が向かなくなる。枠の外の可能性にチャレンジすることで、否定的要素を跳ね返す解決策があるかもしれないのに、目前の事実だけで全てを否定してしまう。物事を否定的に見るのではなく、常に「この課題には解決策がある」という前提でポジティブに思考することが重要である。
【②顧客にとっての価値を考える】
これはビジネスにおいて必須の価値観である。ゼロベースで思考する際の方向性として、自分の立場や自部門の立場をだけで問題を捉えず、根本的な「顧客にとっての価値」を考えることで、既成の枠から抜け出すことができる。
 
(2)仮説思考:常にその時点での結論を持ってアクションを起こす。
【①アクションに結びつく結論を常にもつ】
「ビジネスの現場では一つの具体的結論が100の評論に勝る」(P33)。つまりはグダグダ現状を分析したり解説したりするよりも、初めに結論を出してしまうことが重要である。
【②結論に導く背後の理由やメカニズムを考える】
次に、出した結論に対する背後の理由やメカニズムを考える。事実を一から積み上げて演繹的に結論に至るよりも、最初に結論を出してその結論に至るまでのメカニズムや理由を帰納的に考えた方がよりスピーディに問題の仕組みを考えることができるし、一応の結論が定まっているため議論も横道に逸れない。
【③「ベスト」よりも「ベター」を実行】
こうしたプロセスで導き出した結論は、今よりも「ベターな解決策」であることが分かった瞬間に実行に移す。というのも、ビジネスの世界や私達の実生活における問題に絶対的正解は存在しない。よく「ベストの解決策や選択があるのでは・・・」と考えていつまで経っても行動できない人を見かけるが、では「ベストの解決策」を思いつかなかったらどうするのか。そして、「ベターな解決策」を実行する機会まで逃してしまったら最悪である。大抵の場合は解決策を実行に移しても軌道修正がきく。実行しながらさらに熟考を重ねに重ね、「ベストの解」に近づけばよいだろう。
 
次に紹介されるのは問題解決の技術である。上述した2つの問題解決のための態度を念頭に置き、さらに問題を深く理解していく技術として、「MECE(ミッシー)」と「ロジックツリー」が紹介されている。「MECE」とは「モレなくかつダブりなく」という概念のことで、これを実践するためのフレームワークとして「3C(Customer, Company, Competitor)」や「4P(Product, Price, Place, Promotion)」等がある。また、「ロジックツリー」とは、下図のようないわゆる論理の樹形図のようなものである。
image.png 

こうした技術を使って問題を論理的に把握していく。簡単なようで非常に難しい。本書は分かりやすい事例が豊富なので、どのように実践していけばよいのかイメージがしやすいだろう。内容が少し簡単すぎるとの批判もあるが、難しい理論を紹介すれば良いというわけではない。読者が実践できるように上手く手助けしてくれる本こそが良書である。私も実生活の中でこうした思考と技術を心がけていきたい。

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2009-07-19(Sun) 12:28| ビジネス書| トラックバック 0| コメント 0

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