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読んだ本を忘れてしまわないためのアウトプットの場。読んだ本の中でも是非皆さんに読んで頂きたい本を【お勧めの本】として紹介しています。本を選ぶ参考にしてみてください。

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ブログ 【FC2BLOG 容量1GBの簡単ブログ】

ブログを思い通りにカスタマイズしたいという方にはFC2ブログがお勧めです。初心者の方でも安心して使えます。ブログを作ったら、ブロともになりましょv(。・ω・。)

人生で特に影響を受けた本たち

『日商簿記2級合格まで』

簿記とは「企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能」(商工会議所HPより)である。
 
その中でも日商簿記2級は「高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ」(同上)とされている。しかしながら、「では、この会社の経営状況がどういうものか分かりますか?」と問われても、今の自分には自信のある答えはできない。まぁ資格なんてそんなものだ。大事なのはこの初歩的知識をこれから先どのように応用させていくかである。
 
日商簿記2級を取得しても、会計学のさわりを知ったというくらいの実感しかないが、JETROにおいては中小企業を相手にすることが多く、小規模の海外事務所では経理まで一人で行ったりもすると聞くので、学生時代に取っておいて損はないだろう。就職活動でも日商簿記2級があれば、そこそこの評価の対象にはなる。外資系への道標-ハイレベル就活生へ贈るブログ-でも簿記2級は取得しておくべしとあるので、これから就職活動を迎える方は、変な資格を取るよりも日商簿記2級を取得することをお勧めする。
 
 
『ワインエキスパート合格まで』でも書いたように、私の学習方法は「お金をかけずに独学で」をモットーにしている。したがって、予備校には行かず、参考書を使いながらの勉強である。 日商簿記2級レベルであれば参考書が豊富にあるため、予備校に行く必要性は全く感じられなかった。問題を時進めていく上で生じる疑問点はネットスクールが無料で電話相談を開いているので、私はまだ利用したことはないが、この電話相談で大抵こと足りるのではないかと思う。
 
<勉強を始めるにあたって>
必要なものは以下の参考書である。
②『サクッとうかる日商2級商業簿記トレーニング ⑤『合格するための過去問題集 日商簿記2級―’10年2月・6月検定対策
 
※電卓は少し良いものを使いたい。大きいボタンが使い易いのは言う迄も無いが、問題を解く上で必要な機能としては「一つ戻るボタン」と「00ボタン」(この二つはかなり重要)、メモリー機能が付いている電卓が使い易くて良いと思う。私が使っていたのは、『CANON 卓上電卓千万単位シリーズ 12桁 HS-1210TU 』(右図)だった。

ちなみに、私はペンを右手に左打ちである。利き手でない左手でも慣れればどうって事ないし、右手でメモを取りながら左手でキーを打つことができるので非常に効率的だ。また、電卓機能の使い方は『日商簿記受験生のための電卓操作完ぺき自習帳―これで楽勝合格 総得点20点アップのトラの巻 』を参考にした。
 
※トレーニングの参考書では解答用紙をインターネットでダウンロードできる。本番の形式に慣れるためにも解答用紙に直接書き込む練習は必須だし、財務諸表の問題などは書き込まずに問題を解くのは非常に面倒だ。是非とも大学のフリー印刷を利用してすべての解答用紙を揃えよう。
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2010-03-11(Thu) 11:30| 未分類| トラックバック 0| コメント 0

アメリカ人旅行者とメキシコ人漁師のお話

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。

メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってき た。
その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの。」と尋ねた。
すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ。」と答えた。
旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ。」と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、余った時間でいったい何をするの。」と旅行者が聞くと、漁師は「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。
戻ってきたら子供と遊んで、女房とシエスタして。夜になったら友達と一 杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね。」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
それで余った魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。
そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増や していくんだ。
やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマン ハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ。」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね。」
「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね。」
「それからどうなるの。」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ。」と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ。」
「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子供と遊んだり、奥さんと昼寝して過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう。」

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The American Tourist and Mexican Fisherman

An American tourist was at the pier of a small coastal Mexican village when a small boat with just one fisherman docked.


Inside the small boat were several large yellowfin tuna. The tourist complimented the Mexican on the quality of his fish and asked how long it took to catch them.
The Mexican replied, "Only a little while."
The tourist then asked, "Why didn't you stay out longer and catch more fish?"
The Mexican said, "With this I have more than enough to support my family's needs."
The tourist then asked, "But what do you do with the rest of your time?"
The Mexican fisherman said, "I sleep late, fish a little, play with my children, take siesta with my wife, Maria, stroll into the village each evening where I sip wine and play guitar with my amigos, I have a full and busy life."


The tourist scoffed, "I can help you. You should spend more time fishing; and with the proceeds, buy a bigger boat: With the proceeds from the bigger boat you could buy several boats. Eventually you would have a fleet of fishing boats. Instead of selling your catch to a middleman you would sell directly to the processor; eventually opening your own cannery. You would control the product, processing and distribution. You could leave this small coastal fishing village and move to Mexico City, then Los Angeles and eventually New York where you could run your ever-expanding enterprise."

The Mexican fisherman asked, "But, how long will this all take?"
The tourist replied, "15 to 20 years."
"But what then?" asked the Mexican.
The tourist laughed and said, "That's the best part. When the time is right you would sell your company stock to the public and become very rich, you would make millions."
"Millions…? Then what?"

The American said, "Then you would retire. Move to a small coastal fishing village where you would sleep late, fish a little, play with your kids, take siesta with your wife, stroll to the village in the evenings where you could sip wine and play your guitar with your amigos."

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2ch
から引用させて頂いた。

生活の中における労働とは結局のところ、当人の価値観に合っていればそれで良いのだ。

自分自身が納得していれば、誰に何をいわれようとも恥じることはない。

あくせく働かず、のんびりとした人生を送りたいと考える漁師。
一財産を築くまで死ぬ気で働いて、それからのんびりと過ごせば良いと考える旅行者。

今の生活を続ければ、ただの漁師として一生は終わってしまう。
しかしながら、がむしゃらに働いた先で奥さんや友人は待っていてくれるのか。

どちらを選んでも何かを捨てなければならない。

どちらを選べば良いのか。

その答えは風に吹かれている。

[高画質で再生]

風に吹かれて/ BOB DYLAN [ネットショップ開業]

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2010-02-27(Sat) 09:05| 未分類| トラックバック 0| コメント 0

『経営予測エイジ』

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現代では週刊・月刊を合わせただけでも一月に何百冊もの情報媒体が発行され、私達は常に情報の洪水の中に身を晒している。出来る限り多くの情報に目を通したいと思うが、時間という絶対的制約があるため、全ての雑誌に目を通すわけにはいかない。かといって一つの雑誌だけでは情報が偏っていないだろうか。そのような消費者の逡巡の中で出るべくして出たと言える本雑誌は、月刊・週刊のビジネス情報誌や経済紙・業界紙・専門紙、シンクタンクの緊急調査レポートといった約
100種類にも及ぶ幅広いメディア媒体から、約60点の記事を選定して一つにまとめた月刊誌である。
 
エコノミストや経済Trendなどの主要雑誌はもちろんのこと、野村週報や環境管理といった、私なら普段全く目に通すことがないような専門誌から記事を抽出しているので非常に勉強になる。私が本雑誌を勧めるのは、こうした各分野の専門誌から情報を厳選して提供してくれることこそ、雑誌が有するべき真の価値だと考えるからだ。
 
日々の速報性という点から見れば、新聞やインターネットなどの発行間隔の短いメディアに対して雑誌が勝てるわけがない。「Twitter革命」という言葉があるように、現在最速の情報発信力をもつのはTwitterを初めとするインターネット世界だろう。イランのデモ中に射殺されたネダの映像がTwitterYou Tubeによって世界中に伝えられたのは記憶に新しい。しかしながら、雑誌の価値というのは、中長期的な情報のまとめ役、未来予測という点にある。そしてこの未来予測の点において、雑誌はインターネットを越えた情報の先導性を有するのである。
 
専門誌というのは、特にこの未来予測の点が優れている場合が多い。長期的な視点で今までに起こった出来事をまとめあげ、次につなげる記事を書く。そうした専門誌から抽出されて出来上がった本雑誌は、雑誌に必要とされている要素を余すことなく体現しているといえるのではないか。もちろん、一月に起こった膨大な数の出来事をまとめあげるわけだから、必然的にかなりの記事が人為的に取捨選択されている点に注意しなければならない。また、未来予測についても、記事に書かれていることをそのまま鵜呑みにせずに自ら考え判断しなければならない。雑誌を読むにあたり、このような積極的な姿勢が読者に対して問われているのは間違いない。
 
日系の雑誌では、自社でオピニオンを集めて記事をまとめる総合月刊誌としてWEDGEがあるが、『経営予測エイジ』は既に出版された記事を引用するという手法をとっている。どちらがより有益と感じるかは読者の好み次第だろう。私も『Newsweek英語版』を定期購読しているが、こうした週刊誌に加えて、日々の情勢について長期的な視点を養うためにも、月刊誌もひとつ購読してみようかと考えている今日この頃である。

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2009-09-10(Thu) 14:50| 未分類| トラックバック 0| コメント 0

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